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病院 |
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「バリの病院は大丈夫なのか?」という質問がよく聞かれます。いくつか、国際標準のクリニックがあります。観光客や、バリ在住の外国人が主に行くクリニックで、日本人の医者、看護婦、もしくは通訳がいるクリニックがありますので、安心です。加入の海外傷害保険によっては、キャッシュレスで診療が受けられます。但し、持病をお持ちで、常用されているお薬がある場合は、日本から滞在期間分お持ちになることをおススメします。 JKMC(Jakarta Kyoai Medical Center) Jl. By Pass Ngurah Rai No9C, Kuta, Bali Phone (0361) 766-591 日本人医師、看護婦います。 BIMC (Bali International Medical Center) Jl. By Pass Ngurah Ral 100X Kuta, Bali Phone (0361) 761 263 バリでかかりやすい病気 ●風邪 こんな暑い国で風邪?と思われるかもしれませんが、エアコンやファンをつけっぱなしで寝てしまって、風邪をひいてしまいがちです。飲みなれた日本の薬が一番ですが、こちらでよく飲まれている風邪薬には、「パナドール コールドアンドフルー」というのがあります。薬局で買うことができます。 ●下痢 「バリ腹 / バリベリー」と呼ばれるほど、バリにきたら、下痢になることが多いです。唐辛子などを使った刺激の強い料理を食べ過ぎに気をつける、生水を飲まないなどの注意が必要です。 ●日射病・熱射病・日焼け バリの日差しは刺すように強いです。急激な日焼けで、水ぶくれになってしまった経験を持つ人も多いはず。来たばかりの場合は、できるだけ長時間日に当たらないようにしましょう。また気がつかないうちに、体内の水分を失っていますので、水分の補給も常に心がけましょう。 ●破傷風 ちょっとした切り傷や蚊に刺されたあとの引っかき傷から、ばい菌が入り破傷風になってしまうことがたまにあります。すぐ消毒するようにしましょう。
伝染病について 確率は低いですが、こういう伝染病もあるので、症状を知っておきましょう。 ●赤痢 食物や水、食器などに付着した赤痢菌が口に入って感染します。2-4日間ほど潜伏期間があります。倦怠感、食欲不振、腹痛、血便の混じった下痢などの症状がでます。バリでは、アメーバ状赤痢にかかることもあります。まずは病院へ。 ●腸チフス チフス患者の汚物から口を経て感染。10日間ほどの潜伏期間の後、倦怠感、食欲不振、頭痛、腹痛などの症状があり、高熱がでる。10日間ほどの入院が必要。 ●マラリア 蚊を媒介して感染。バリではあまり聞きませんが、インドネシアの他の島を旅行した人でマラリアにかかった人の話をよく聞きます。頭痛、下痢、四肢痛などがあり、3-4日間の周期で発熱、悪寒がおきる。即病院へ行ったほうがいい。 ●デング熱 突然の発熱、頭痛、全身の筋肉痛などがみられます。発熱は3~4日目頃に一時解熱傾向になりますが再び高熱となり、約1週間ほどして解熱します。発熱の後半期に、非特異的な発疹が出現して体から手足へと広がります。4種類のウィルスがあり、それぞれ同じウィルスには免疫ができますが、違うウィルスに感染すると重症化しやすい。
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保険 |
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海外傷害保険に加入されてから渡航されることをおススメします。 上記のBIMC(Bali International Medical Care)では、バリに来てから加入できるヘルスサービスを用意しています。 また、国民健康保険では、海外で治療を受けた医療費の還付がありますので、各市町村にお問い合わせください。
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